世界初!?ブヨ(ブト・ブユ)の本格的な生態調査
- 2021年6月20日
- 読了時間: 1分
キャンプ場や水のきれいな場所で発生し、
人によってきては血を吸ってゆくブヨ。
別俣地域では「ブト」と呼ばれています。
かまれた箇所は腫れたり、かゆくなったり
人によってはアレルギー反応を起こすことも。
山々に囲まれ、緑が多い別俣では
数多く発生して被害に悩まされていました。

実はブトの生態はよくわかっておらず…
対策も難しいとされています。
そんな状況の中、別俣未来推進部では、
「ブト対策チーム」を立ち上げ
ブトの生態調査をしております!
信州大学の教授ご指導のもと、
ドライアイスを使った生息調査用の捕獲器を
地域の中に設置して
どこに、どくれらいのブトがいるか調べます。
6月12日、13日に調査が行われました。



教授いわく、「本格的なブトの調査は日本初、いや世界初かもしれない」とのこと!
今後もブトの調査は続きます!



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